HAPPYな毎日2

60代パート勤務 70代の夫と二人暮らし

骨密度と歯医者の関係

momoko

真夏はお花があまりないので 5月のツツジ🌸色がとても好き



20年通っている歯医者の先生は 歯を抜かないで

なんとかもたせる主義の歯科医


夫は別のところ

(私が以前通っていて、見えないところの銀冠を説明もなく保険適用外で作って

20数年前、35,000円請求されて通うのをやめた歯科医院)で

歯をいきなり抜かれてしまい

おまけに説明もなくマウスピースを作られ請求されて

怒って断り、けんかになった

その歯科医曰く

「これがベストであり、ほかの選択肢はない」

マウスピースは必要だから作ったと


夫は頼んだ覚えも了承した覚えもないと、結局断って帰ってきた

だから、言ったのに あの先生説明してくれないよと



そしてそれ以来、私と同じ歯医者に通っている

私の通ってる先生は、上にも書いたが いきなり歯を抜いたりはしないから



しかし

ここの先生も、少々癖があって

しょっちゅう 予約日当日に 受付の人から

「先生の体調が悪くて今日は診察ができないので予約を変えてもらえませんか」

という電話がかかってくる


なかなか予約が取れないので

歯科医院の都合に合わせて 有給休暇を取っているので

とても困る

治療の説明はしてくれるが

とても簡単である

しつこく聞かないとどういうことか理解できない


私の歯は たくさん被せものやブリッジになっているので

最近は

こことここは もうだめかもしれない

普通の歯医者なら抜いている

だましだまし使っているから

爆弾みたいなもんだ


などと言われている


そして

ついに 

「もしかしたら、ここは抜くことになるかもしれないが

何か、薬とか飲んでないよね?」


と言われ


「骨粗鬆症の薬飲んでますけど」


と言ったら

その場が凍りついた

歯科衛生士さん二人と 先生、が顔を見合わせて


「そ、それはまずいな」

「お薬手帳、持ってますか?」

今まで歯医者にお薬手帳持ってきたことないので

当然 持ってなかった


でも薬の名前は憶えているので、伝えたのだが


どうやら


骨粗鬆症の薬が あごの骨によくないとか

そんなことらしかった(先生の説明ではよくわからず、あとでスマホで調べた)

抜歯の前に 投薬を数か月、止める場合があるとか


結局、

「極力抜かない方向で治療するから

まだ 大丈夫だから」


ということになって現在に至る


しかし心配なので

骨粗鬆症を見てもらっているクリニックの先生に相談した

先生は

「〇〇さんの飲んでいる薬は、そういう心配のないものなので

抜歯しても大丈夫ですよ 情報提供書をいつでも書きますからね。

歯医者さんに見せてくださいね」

とおっしゃった。私が薬の名前で調べた結果も同じだった。


とりあえず大丈夫そう


しかし解せないのは

歯医者の先生が何度も

「抜かない方向でいくので、整形外科の先生の相談する必要はないよ」

と言うこと

え、もう相談しちゃったけど

そして大丈夫と言われたけど

相談しないほうがいいの?なぜ?


よくわからないけど

抜くときは 情報提供書をもらえばいいから まあいいか

と思っている