映画を見に行く 国宝
また夫と映画を見に行きました
「国宝行くけど、いっしょに行く?」と聞いたら行くと言うので
行かないかと思ったら、思いがけず笑

画像、お借りしました
私は本当は、先に原作を読みたかったけど
読み終える前に 劇場公開が終わってしまいそうだったので
これは、どうしても劇場で観たいなあと思って
文学界という文芸誌を購読していた時期があって
吉田修一という作家のデビュー作を読んでいたし
その後も好きな作家でした
その後、文学界も読まなくなり
なぜか海外ミステリーばかり読んで、すっかり忘れていました
国宝は 朝日新聞の連載小説だったんですね
うちはずっと読売新聞だったので知りませんでした 残念
映画館は金曜日だったせいか
今日からの作品が多かったのか?
平日の朝からとても混んでいてびっくりしたけど
国宝は まあまあの入りで シニアばかり
3時間は長くなかった
むしろあっという間だった
歌舞伎の場面が それはそれは美しく、劇場で観ることができて
よかったと思った
主演の吉沢 亮をはじめ、歌舞伎役者を演じた方々の努力はかなりのものと
推察され、本当に素晴らしかった
何度も行く人がいるらしいが、納得だ
これをシニア料金1,300円で見せてもらえるなんて
年を取るのも悪くないかもと思ってしまった笑
女性との関りが、かなり端折られているのだろうな
想像するしかないが、作品としてはやはり
どこまでも舞台に立つ役者としての部分が何よりも重要なのだと
他のことは
些末なことに過ぎないのだと
この映画では言っているのかもしれないな
これはどうしても原作を読まなくては
退職したら(まだ先だけど)
絶対に この本を読もう
そして退職したら
歌舞伎もぜひ、この目で観たみたい
こうして
どんどんやりたいことが増えてゆく
退職しなくても行けそうだけど
なんとなく 笑


映画が終わって
くら寿司でお昼
スマホで予約しておけば お昼時でもすぐに座れて
らくですね
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