今度はiDeCoを調べる / 図書館で借りた本
今度はiDeCoを調べました
退職して厚生年金をはずれると もう拠出はできない
しかし運用だけなら70歳までできる
うちの職場は中小なので 私が加入しているのは個人型
職場で私が初めての加入者
上司に企業型になる見込みはあるか聞いたら
ない、ときっぱり言われました(笑)
加入期間は短いし 退職金も少ない(中途入社なので)けれど
税金など調べてみると
今一括で受け取っても
退職所得控除の枠がぎりぎりのようだ
預貯金よりは ずっと利益が出ているし
ここで iDeCoはおしまいにしようと思う
さっそく運営管理機関へ電話をして書類を送ってもらうことにした
証券会社と違ってこちらは電話はすぐつながった
退職となるといろいろなことが関わってくるのね
あとはハローワークだわ(これも手強い)
話変わりまして
図書館で借りてきた本
「すぐ死ぬんだから」 内館牧子 著

これが面白かったです
アンソニー・ホロヴィッツの最新作は20人待ちなので
あきらめて
このショッキングなタイトルの本を借りてみたんですけど
読みやすくてどんどん読み進み
久しぶりに1日で読んでしまいました
仕事行かなくて良いのでできること(笑)
お話が後半、少々ご都合よくなってますけど
でも 高齢者の心理描写がうまいです
そうだよねえ、うんうん と読める作品です
さすが内館牧子さん 話の展開がスムーズで引き込まれます
以前にドラマ化されているようです
主人公は三田佳子さん 見てみたかったな
すぐしぬんだから とはまだ思いませんが
あと10年したら思うのかしら?
健康状態によるんでしょうね
10年後は私、どうなっているんでしょう
だいたい世の中がどうなっているかわかりません
momokoさん、明日は忘れずに病院に行きなさい、とかって
AIに命令されてたりして(笑)
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